「リズム感」が、あと一歩な人が、意識すると良い方法

音楽をやる時、特に楽器演奏、歌を歌うなどの時、一番大切になってくるのが、「音感」と「リズム感」だと思います。(「リズム感」は、発展していけば、「グルーヴ感」になっていきます)

「音感」に関して言えば、

「街中でかかっている音楽、頭の中で鳴っている音楽を、全て『移動ド』で、心の中で歌う」

という方法が、とても効果がある、と、何回か、書いてきました。(但しこれは、相対音感の場合です)

では、リズム感は?

リズム感って、できる人は自然にできてしまうし、できない人はずっと悪いまま、過ぎてしまう印象があります。これこそ、「才能」なのではないか、と思われているような気がします。

そこで、最近、リズム感があと一歩な人が、何に気を付けたらいいのか、いろいろ考えてみました。(これは、既に上手な方、プロレベルの方や、今の時点で、楽器を始めたばかりの人向けではありません、「あと一歩」な人を対象に、です)

おそらくですが、小節の頭(1拍目)に、アクセントを感じながら、演奏する(or 歌を歌う)ことが、大切なのではないか、と思います。

いわゆる、4拍子の時に、2拍目、4拍目に、スネアがくるような、「バックビート」の楽曲も含め、またポップスに限らず、クラシックでも(私はほぼ素人ですが)、まずは意識は1拍目、ではないか、と思います。

メトロノームを思い出してください。ゼンマイ式のものも、デジタルなものも、たとえば4分の4拍子に設定すれば、

「チーンッタッタッタッ」 「ピッポッポッポッ」 と鳴るでしょう。このイメージを持つのです。

そして、1拍目にアクセントを感じながら、その勢いで(その流れで)2・3・4拍目の演奏もしてしまう。そして小節が変われば、再び同じようにアクセントを感じながら、演奏していくのです。

「1拍目にアクセントを感じる」と言っても、1拍目を実際に強く弾け、ということではありません。あくまで、しっかりと「感じる」のです。感じ方は、強く感じる時もあれば、優しく感じる時もあると思います。

そして、それができた上で、バックビートの曲なら、2・4拍目に、アクセントを「感じていく」のが、良い方法だと思います。

(「1拍目にアクセント」の大きな箱の中に、「2・4拍目にアクセント」の箱が入っていて、更にはその中に~の箱が、、、というイメージです)

ただ単に「いちにいさんしい」と数えて、一定のリズムで弾こうとするより、格段の進歩が出る気がします。

これは、文献などで調べたものではなく、僕が勝手に思っている方法なので、実際にどれくらい効果があるのか、これから、何人かの方で、試せないかと思っています。

今、僕は、オンライン環境を少しずつ整えておりますが(まだ分からないことだらけですが)、

もし、動画がちゃんと作れるようになったら、いつか、ピアノやキーボードを良いリズムで弾けない方が、ワンポイント気を付けたら、見違えるように弾けるようになる、という、短い動画を作れないかと思っています。もし、このやり方が、本当に効果的だったら、ですが 笑

いつか、誰かにモニターをお願いするかもしれません。既にリズム抜群な方は無理です 笑 双方にメリットがあればいいと思っておりますので、お金の動きはなく、その理解である方で。(やってみたい、という方も、twitterなどでご連絡ください。)

もし、お声がけして、OKでしたら、その時は何卒お願い致します。

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